落合博満変人の研究
ねじめ正一/新潮社版
1,300円
世の中には変人と呼ばれる人はたくさんいるが、それはただの変わり者で役に立たない人が多い。落合博満については今さら説明するまでもないが、その実績からすると彼の行動・言動は奇異な部分が多い。ねじめ正一氏がいろんな人を交えて落合博満を多角的にとらえ分析している面白い一冊です。 |
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なぜ、改革は必ず失敗するのか
木下敏之/WAVE出版
1,900円
著者は改革派の元佐賀市長。佐賀市の改革の事例や問題点を説明するとともに、その難しさを語っています。自治体を破綻させるのは「無責任の構造」からくると語っています。地方公務員は必読でしょう。 |
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自治体格差が国を滅ぼす
田村 秀/集英社新書
735円
個人や企業の格差が広がっていると叫ばれて久しいですが、夕張市をはじめとして破綻もしくは破綻しかかっている自治体が多いということはご存じでしょうか。
この本の中では、自治体間の差が広がっている理由とその差を改善すべき方法について説明している。この本も基本的に地方分権を推進しています。公務員は一読ですね。 |
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稲盛和夫の哲学
稲盛和夫/PHP文庫
476円
人は何のために生きるのか?彼はこう答えています。「自ら存在価値を生み出し、地球や人類に貢献するために生きる。だから・・・」続きは読んでからのお楽しみ。非常に読みやすく書かれています。共感するところが多いというように感じました。 |
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公務員、辞めたらどうする?
山本直治/PHP新書
720円
著者はもともと国家公務員です。この本では、自分の経験もふまえて公務員が辞めた後に企業で就職できるかどうかを検証しています。また、公務員制度のあり方にも提言があります。公務員もピンからキリまでありますが、特に楽な公務員生活にどっぷりつかっている人は、一度読んでみたらよいかと思います。 |
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地域主導型道州制
江口克彦/PHP新書
714円
中央集権的な政治手法は、中央だけの反映で地方を疲弊させています。これからの日本の繁栄を願うのであれば、早期にお金も権限も地方へ移すことを非常にわかりやすく提言しています。
行政マンは必読ですね。 |
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女性の品格
坂東眞理子/PHP新書
720円
’06年10月が初版ですが、’07年のベストセラーですね。特にこの本の中で書かれているような気遣いができれば、人間として尊敬されるでしょうね。女性に限らず、男性が読んでもなるほどと思う内容が多いのがこの本の特徴ですね。 |
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親の品格
坂東眞理子/PHP新書
720円
左の「女性の品格」に続くベストセラーですね。小さい子どもさんを持つ家庭におけるしつけの方向性を考えるには、非常にいい本だと思います。もう少し早く世間に出ていれば、わが家庭の子育てがうまくいったのでは・・・。 |
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トップアスリートの決断力
吉井妙子/アスキー新書
743円
プロ野球界からは松坂大輔(レッドソックス)、小久保裕紀(ソフトバンク)、杉内俊哉(同)、渡辺俊介(ロッテ)、村田修一(横浜)、福浦和也(ロッテ)、和田毅(ソフトバンク)、陸上競技界からは為末大(400mH 世界選手権銅メダリスト)、スケート界からは清水宏保(4度五輪出場・長野五輪500m金メダリスト)、岡崎朋美(4度五輪出場・長野五輪500m銅メダリスト)、村主章枝(世界選手権3度メダル獲得)、バレーボール界からは栗原恵(全日本代表)、モーグルの上村愛子(五輪3大会連続入賞)、水泳では柴田亜衣(アテネ五輪800m自由形金メダリスト)など現役の蒼々たるアスリートの転換期についてインタビューの記録がまとめられている。短編ものであるがお薦めの一冊 |
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部下の心をつかんで動かす!超リーダー術
小山 俊/すばる舎
1,400円
@部下の性格や心理を見抜くAコミュニケーション・スキルを磨く!B部下をやる気にさせる!C部下を脱皮させる!Dリーダーとしての資質を磨く!−の5部に分けて書かれています。このうちDのリーダーとしての資質を磨く!が一番難しいと感じました。
またBの部下をやる気にさせる!もなかなか面白いですね。 |
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上司のルール
嶋津良智/明日香出版社
1,300円
約100の「当たり前だけどなかなかできない」上司のルールが書かれています。読んでみて、自分も当てはまるものがいくつかありました(やばっ!)。自分を見直すには、テーマが100もあるので点検をしていくにはいい本ですね。 |
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太っ腹の上司力
城戸啓太郎/ぱる出版
1,400円
@過ぎたことは、とにかく水に流す!A部下の適性を見分け、仕事を任せきれ! この2つの大きなテーマに対しての具体的なポイントはなかなかうなずけるところがたくさんあります。特に上司としてやってはいけないことについては自分も気をつけるようにしたいですね。 |
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60歳を人生ピークにもっていく法
そのまんま東/KKロングセラーズ
1,300円
’07年の宮崎知事選に立候補して見事当選した東国原さん(そのまんま東)。この本は’05年12月初版なので彼がその時点で知事選に出馬することは考えていなかったはずです。しかし、この本を読んでいると近い将来、彼は何らかの形で政治家になることを考えていたことがわかります。前知事の汚職→逮捕→辞任による急な選挙とはいえ、彼に運が舞い込んできたような気がします。 |
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デキる上司
白潟敏朗/中経出版
1,400円
前作「上司のすごいしかけ」もかなり売れたようですが、この本も20ポイントに絞って部下のやる気を引き出すしかけを紹介しています。いずれも「なるほど」と思うことばかりです。この本の中で、デキる上司の部下は、生産性は3倍・疲れは3分の1、ダメ上司の部下は生産性は3分の1・疲れは3倍になるそうです。ヒヤッ! |
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子どもを伸ばす家族力
齋藤 孝/マガジンハウス
1,200円
小学生くらいの子どもは、可能性が多いので親の育て方次第でいくらでも伸びていくと思われます。この本では、家で子どもに対する接し方をいろいろと教えてくれます。「なるほど!」と感心するところが多い本でした。 |
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「法令遵守」が日本を滅ぼす
郷原信郎/新潮社
680円
平和だけど、格差社会といわれている日本。何となく釈然としないことが多いですね。トラブルがある度に「法律を遵守しているから当社には責任がありません」などという言葉を聞きます。単に法律に書いてあることは守るが、書いていないことは何らしないという風潮があります。法令遵守の問題点、法令の考え方などこの本を読むと釈然としなかったことがスッキリしました。 |
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公務員人事の研究
山中俊之/東洋経済新報社
1,700円
このところバッシングされ続ける公務員。私も公務員ですが、人事制度に寄るところが大きいと考えます。著者は私より年齢が若いですが、考えには共感するところが多数ありました。 |
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はじめの一歩
古川元久/PHP研究所
1,000円
私の住んでいる名古屋市千種区選出の国会議員「古川元久」さんの著書です。年も若く、しがらみがないのがいいですね。同じくらいの子どもさんもいるようなで、本を読んでみると話が非常に合うような気がします。地下鉄自由ヶ丘駅前でも、時々、演説をしているのを見かけます。これから頑張って欲しい国会議員のひとりでもあります。 |
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無形の力
野村克也/日本経済新聞社
1,500円
野村克也第3弾。この本は、野村克也の生い立ちから始まって70歳になる彼の生き様が書いてあります。苦労をしてはい上がってきた典型例ではないでしょうか。中小企業の社長という感じですね。 |
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気づく力
畑村洋太郎・ほか著/プレジデント社
1,000円
畑村先生の名前に引かれて購入しましたが、高田明和氏の「『賢い脳』と『バカな脳』はどこが違うか」や妹尾堅一郎氏の「『カチカチ頭をワクワク頭』に変える五の方法論」は面白かったですね。他に時間を有効に使う朝型人間の例でトライアスリートでトップエイジグルーパーの中道威夫氏も登場してきます。 |
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野村ノート
野村克也/小学館
1,500円
南海→ヤクルト→阪神→シダックス(社会人)→楽天と、監督の経験からチーム(組織)をどう造っていくかということが延々と書かれています。技術論もありますが、大半は人間の見分け方教育の仕方など、サラリーマンにもお勧めです。 |
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巨人軍論
野村克也/角川書店
686円
考え方については『野村ノート』と同じですが、野村氏のチーム作りの原点がV9時代の巨人にあったことが書かれています。ONの活躍はもちろん、適材適所の配置について詳しく書かれています。 |
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野村セオリー 絆
野村克也・沙知代/海竜社
1,429円
これまでの野村さんの野球に対する考え方を述べてきた本と違って、今回は本人が人とのどのような関わりで育てられてきたことをこの本の中で紹介しています。それが「絆」ということだそうです。彼の人生の分岐点においていろいろな方の世話になっていたことがよく分かります。それにしてもちょっと変わった夫婦ですね。 |
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憎まれ役
野中広務・野村克也/文藝春秋
1,143円
政治と野球の華やかな舞台ではないところを歩いてきた2人。出身も同じ京都府など共通点もある。パフォーマンスよりも地道に本質を極める姿勢にはとても感じるところがあります。苦労人ではないと語れないようなことが多く書いてあります。オススメの一冊です。 |
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エースの品格
野村克也/小学館
1,050円
今年(平成20年)の楽天イーグルスは、昨年にも増して強くなっていますね。今回の本では、チームの中心であるエースと4番についてふれています。軸となるエースの存在がチームの命運を左右するというものです。過去の野球界のエースについても語っています。ただし、最後の方で全日本の監督にオファーがないぼやきはちょっといただけないですね。 |
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国家の品格
藤原正彦/新潮新書
680円
いまの世の中、何となく釈然としないことが多いですよね。この本には、日本人の日本人たるものが何かということが理路整然と書かれています。資本主義、法治国家の限界を感じます。 |
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武士道
新渡戸稲造/PHP文庫
495円
「国家の品格」の根元がこの本にあります。日本の道徳本にするべき本だと感じます。 |
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21世紀の地域リ−ダ−へ
平松守彦/東洋経済新報社
1,700円
大分県を全国区に祭り上げた立役者といえるでしょう。一村一品運動など地域の活性化はこうあるべきという手本です。別大マラソンの開会式で何度か、大分県を代表して挨拶を聞くことがありましたが、当時は間違いなく大分県の広告宣伝塔だったと思います。 |
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誰も知らないトヨタ
片山 修/幻冬舎
1,500円
トヨタ自動車の生産方式に書かれた本は多くありますが、人を育てる部分、人事・労務管理・トヨタ工業学園など人作りのシステムが書かれています。なるほどと思うことがたくさんです。 |
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キャノン「人づくり」の極意
水島愛一朗/日本実業出版社
1,400円
キャノンの御手洗社長は現場をよく廻ります。そして、トップの意志をよく伝え社員のやる気を引き出しています。現場を最も知っているのはトップ。なかなか出来ることではありません。 |
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トヨタのできる人の仕事ぶり
石井住枝/中経出版
1,400円
トヨタ自動車で17年役員秘書をつとめた著者がトヨタ自動車の仕事の出来る人の特徴を書いています。トヨタ自動車は洗練された会社というよりも、泥臭い会社だなぁという印象でした。 |
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プロ論
B−ing編集部/徳間書店
1,600円
ちょっと首をかしげるような発言の方もみえますが、現在第一線で活躍されている方たちの話は面白いものが多いです。 |
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横浜市改革エンジンフル稼働
南学+上山信一/東洋経済新報社
1,800円
国会議員から横浜市長になった中田宏氏の活躍ぶりが書かれています。発想がユニークです。横浜市役所の職員もさぞかし大変でしょう。 |
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国破れて議員あり
河村たかし/徳間書店
1,600円
一時は名古屋市長選に出馬すると鼻息が荒かったようですが、本当に出馬すれば面白かったかもしれません。中田・横浜市長と同様、キャラは本当に面白いです。 |
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鉄と鉄鋼がわかる本
新日本製鐵梶^日本実業出版社
1,800円
私も検査で何度も行った新日鉄さんが、鉄の作り方をわかりやすく書いています。が、少々内容は高度な部分もあります。 |
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難にありて人を切らず
水木楊/PHP研究所
1,500円
出光興産鰍フ創始者「出光佐三」の生き様を書いています。日本の石油大手で唯一合併せずに生き残っているのは,この出光興産だけになりました。社員の雇用を守る姿勢は素晴らしいものがあります。 |
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早朝会議革命
大久保隆弘/日経BP社
1,400円
役所の会議を見ていると決断が遅くイライラしますが、下着メーカのトリンプの会議ってこんなにテンポが速いの?社長の性格もあるんでしょうか。爽快です。 |
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「できない」と言わずにやってみろ!
晝馬輝夫/イースト・プレス
1,500円
浜松ホトニクスの晝馬社長素晴らしさが感じられます。浜松ホトニクスに付き合いのある方ならば,あの社長にあの社員という感じがよくわかります。技術力も高く、これからもどんどんのびていく会社でしょう。 |
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強い工場
後藤康博/日本経済新聞社
1,400円
この本に限っていえば、人よりもモノ作りの工夫です。日本の企業の生産方式のあり方がメーカー各社によって様々であるということが書かれています。トヨタ自動車をはじめ、ホンダ、スズキ、マツダ、NEC、キャノン、松下電器等々 |
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コーチング 言葉と新年の魔術
落合博満/ダイヤモンド社
1,500円
初版は’01年8月と古いですが、中日ドラゴンズがセ・リーグ優勝して脚光を浴びました。独特な考え方が面白いです。落合信子夫人から「一心同体」が出版されていますが、こちらはイマイチでした。 |
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天然ガス自動車プロジェクト
島田眸/そしえて
1,905円
次世代エネルギーとして最右翼なのがこの天然ガス。ガソリン車に替わるエネルギーとして位置づけられていますが普及はこれから。東海地方の都市ガス会社では大手の東邦ガスが天然ガス自動車の開発に国内で最初に苦労しながら取り組んだことが書かれています。 |
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