トライアスロン関連
’80年代から’90年代の初めはトライアスロン関連の本は多くでていました。最近は少なくなったような気がします。
”上達するトライアスロン”新ドリル
松澤正仁/明治図書
1,560円

小学校の先生が小学生を指導した実績から書いたものでした。
1本足の栄光
ポール・マーティン/実業之日本社
1,700円

5度も交通事故を起こして、ついに足を切断。しかしながら障害者スポーツに出会い、もともと前向きな性格が生きてくる。
ミラクルトレーニング
クリス・カーマイケル著、本庄俊和訳/未知谷
2,400円

トライアスロン本ではないですが、訳者の本庄俊和さんは私の友人でありトライアスリートということで掲載しました。
宮塚英也の8週間で誰でもトライアスリートになれる!
宮塚英也/ランナーズ社
1,500円

理論派のトライアスリートとして知られる宮塚英也のトレーニングを公開。上級選手も十分に読み応えあり。
トシ&マイケルのトライアスロンテクニックマニュアル
中山俊行/山と渓谷社
2,300円

明治大学自転車部出身ということもあるのであろうか、バイク部分の解説が多い。写真も多く実践向き。イメージもしやすい本だ。
泳いだ走った輝いた
山本光宏/ランナーズ社
1,400円

ハワイ・アイアンマンで総合17位まで上りつめたあと、練習中の交通事故によって再起不能といわれながらも奇跡の復活を成し遂げる。驚異的なパワーはどこにあるのか。一読!
城本徳満のこれがトライアスロンや 実戦トレーニング
城本徳満/ランナーズ社
1,500円
ご存じトライアスロン界の重鎮城本徳満さんの本。トレーニング部分も常識にとらわれない部分が多いのですが、レースにおける集中力、根性は素晴らしいものがあります。(誰かに貸したまま、現在まで戻ってきていません)
準備中 ティンリー・トーク
スコット・ティンリー/まんだらけ出版部
1,500円
かつてデイブ・スコットらとともに4強と言われたスコット・ティンリーの書いた本。アメリカ人らしく、随所にジョークが入っています。ティンリーのイメージが変わりました。
新トライアスロン入門
桜井 晋/ランナーズ社
1,600円

「トライアスロン入門」の改訂版にあたるが、内容としては大幅に進歩。宮塚英也、山本光宏をモデルにして書かれているので、ロング向けの本。読み応えあり。
走れ!泳げ!アイアンウーマン
萬處雅子/時事通信社
日本初期の女子トライアスリートの著者が、サハラマラソンに挑む。’80代のトライアスリートはこういうアドベンチャー好きの人が多かったですね。
アイアンマン遙かなる夢
小林信也/マガジンハウス
1,350円
’86年7月号の雑誌「ターザン」でトライアスロン・チーム募集の企画が始まった。758人の募集で最終的に残ったのは6人。そのうち一人は勝又(現・山倉)紀子。彼女の生い立ちを知るにも面白い一冊。
ザ・トライアスロン
大城戸 孝
1,300円
当時、一線のトライアスリートとして活躍していた著者が書いたもの。アスレチッククラブのトレーナー。
ジョイフル・トライアスロン・マニュアル
大貫映子/千早書房
680円
著者は、’82にドーバー海峡を9時間32分で泳ぐ。日本人初の公認記録。薄い本ですが、当時はこういう人も書いていました。
トライアスロン(トリプル・フィットネス・スポーツ)
サリー・エドワーズ/ベースボール・マガジン社
2,000円
著者のサリー・エドワーズは’85のアイアンマン・ジャパン・イン・びわ湖の女子2位の選手。女子優勝はジュリー・モスです。
トライアスロン入門
トライアスロン・ジャパン編集部編/ランナーズ社
1,500円
トライアスロン・ジャパン編集部が初めて発行した入門書。内容は、水泳、自転車、ランニング、それぞれの入門を3つ足したような内容でした。
デイブ・スコットのトライアスロン
デイブ・スコット/原書房
1,600円
ご存じハワイ・アイアンマンで6回優勝しているデイブ・スコットのトレーニング書。今のトライアスロンの主流トレーニングの源流となる本。今でもトレーニング・バイブルとされている私も何度も読み返しました。
トライアスロン ライフ
有江醇子・永谷誠一・大貫映子/窓社

1,500円
私の手持ちの本で最も古い(’86)トライアスロン本です。著者の永谷誠一さんは、大正15年生まれ。’81に日本人で初めてハワイアイアンマンに参加完走している方です。
気分はいつもトライアスロ
高石ともや/ランナーズ社
1,600円
高石ともやさんは、フォークシンガーであり、また、日本で初めて開催された’81皆生トライアスロンの優勝者です。とても人情味のある人で、読むと暖かくなる本です。