2017湯河原温泉オレンジマラソン 参戦記

 先週に引き続き、神奈川県への遠征です。
 名古屋にいるときは、「わざわざ神奈川県まで・・・」ということで、国盗りで出かけた以外はあまり神奈川県にやってくることはありませんでした。しかしながら単身赴任で千葉県に住んでいるので「神奈川県くらいまでは関東圏なので・・・」ということで、積極的に出かけているエリアです。
 とはいえ、湯河原町は東京から見れば熱海の手前。つまり、神奈川県でもほぼ西端という位置なので、単身赴任先の千葉県市川市からはJRを乗り継いで片道2時間少々かかるという場所となります(思った以上に遠かった)。

 コースに関しては、大会要項でわずか3km程度の間に140mも登っていくなかなか大変なコースということがわかっていたので、1週間前に試走をしておきました(その日は天気が良かった!)。とはいえ、単身赴任先の千葉県市川市は、平坦なところばかりで山のない街。コースの試走をしたとはいえ、すぐに何とかなるというものではありません。

 レースは、安全運転で入ったものの、3km以上続く登りはなかなか堪えました。下りに入ってもスピードにイマイチ乗れず、終盤にも少し抜かれ年代別9位で、2週連続入賞圏外となってしまいました。
 大会前日、久し振りにマッサージをしたこともあり、先週ほどの体の動きの悪さもなくなり、徐々に回復の傾向となっているところであります。

 大会終了後は、割り当てられた施設で温泉に浸かり、湯河原温泉を堪能してきたほか、湯河原町のB級グルメ「坦々やきそば」も指定店では割引で食べられるということもあり、食に関しても堪能してきた次第であります。

 レース中は小雨が降りしきっていましたが、晴れていれば大会要項にある「春風と・・・、湯けむりと・・・、オレンジと・・・」というようなロケーションも十分に楽しめる大会であると感じた次第です。
 

●大会名 2017湯河原温泉オレンジマラソン
●開催日 平成29年3月26日(日)
●コース
 /大会要項
 /プログラム
湯河原タクシー本社前発〜コスモ石油湯河原SS前着(地図)(神奈川県足柄下郡湯河原町) 

大会要項 

プログラム

コースマップ
コースガイドはこちら
いずれもクリックすると拡大します
●天 候 雨、7℃くらい
●参加賞 温泉入浴券、タオル、経口補水液、みかん、デコポン、巾着袋、ワカメみそ汁、担々焼きそば割引
●結 果 41分43秒(10km 総合 第76位、男子50歳代 第9位)
●表彰 なし
●過去の戦績 初出場
●交通手段等
【3月26日(日)】
徒歩 マンション 5:10 本八幡駅 5:13
JR 本八幡 5:14 市川 5:16 総武線
市川 5:26 戸塚 6:30 総武線
戸塚 6:46 湯河原 7:52 東海道線
徒歩 湯河原駅 7:52 会場 8:15
【2017湯河原温泉オレンジマラソン 10km 10:00スタート】
徒歩 会場 11:25 湯河原温泉・水月 11:55
【湯河原温泉・水月/入浴】
徒歩 湯河原温泉・水月 12:30 一福堂 12:45
【一福堂(湯河原駅前)/昼食】
徒歩 一福堂 13:15 湯河原駅 13:20
JR 湯河原 13:43 小田原 13:59 東海道線
小田原 14:04 戸塚 14:38 東海道線
戸塚 14:41 市川 15:43 東海道線・総武線
市川 15:51 本八幡 15:53 総武線
徒歩 本八幡駅 15:53 マンション 16:00
※ 赤色の時刻は、実際に出発(到着)した時刻。青色の時刻は、出発(到着)予定時刻
●費用
参加料 3,000円  
JR 2,670円 (休日おでかけパス(JR東日本))
640円 (小田原〜湯河原/往復)
入浴料 0円 (無料入浴券)
合 計 6,310円  
●種目、参加者数(申込人数) 及び 各部優勝者。10km 男子50歳代は6位まで (★は加藤が参加した部門
 全成績はこちら
【10km−10時00分スタート】
区分 参加者数 優勝者氏名 住所 所属 記録
男子10・20歳代 137人 樽木 将吾 小田原市 小田原市役所 31’52”
男子30歳代 207人 水口 なおとし 静岡県 熱海市温泉郷 34’42”
男子40歳代 308人 林 剛 小田原市 小田原NR 36’00”
★男子50歳代 286人 鶴田 勇 静岡県 ヤマト運輸 37’25”
内田 武史 大阪府 パナソニック 38’43”
北條 伸行 静岡県 エノトラ 39’15”
小林 正史 横浜市   39’43”
北村 裕 横浜市 洋光台矯正歯科 39’51”
小沼 友次 茨城県 日立土浦 40’49”
加藤 一郎 千葉県 名古屋市役所走友会 41’43”
男子60歳以上 285人 池脇 信吉 愛知県 住友ゴム陸上 42’23”
女子10・20歳代 44人 白倉 七海 平塚市   40’41”
女子30・40歳代 188人 佐藤 敦子 湯河原町 湯河原病院 42’56”
女子50歳以上 162人 竹内 恵子 藤沢市   45’48”
【5km−10時00分スタート】
区分 参加者数 優勝者氏名  住所 所属 記録
男子小学4年生以上 142人 坂本 悠真 静岡県 函南RC 18’05”
男子中学生 77人 石井 琉聖 伊勢原市 成瀬中学校 16’02”
男子10・20歳代 104人 田代 進 箱根町 箱根明星クラブ 15’47”
男子30歳代 84人 矢部 芳幸 藤沢市   16’32”
男子40歳代 118人 瀬戸 智弘 小田原市 GCCX興業 16’16”
男子50歳代 137人 堤 俊行 小田原市 横浜ゴム陸上部 18’03”
男子60歳以上 177人 小野 春彦 横浜市 神奈川県庁 18’41”
女子小学4年生以上 56人 阿部 祐奈 小田原市 国府津小学校 18’53”
女子中学生 40人 菅田 もも 静岡県   17’49”
女子10・20歳代 76人 高知 優里奈 藤沢市   19’46”
女子30・40歳代 135人 塩津 実樹 静岡県 見次クラブ 18’59”
女子50歳以上 149人 薄田 美枝 静岡県 20’56”
【3km−10時00分スタート】
区分 参加者数 優勝者氏名 住所 所属 記録
男子小学1〜3年生 74人 小川 知紘 静岡県 熱海第一小学校 12’13”
女子小学1〜3年生 32人 坂本 唯花 長野県 辰野南小学校 11’30”
ペア 20組 津金 修三
小林 加代子
東京都 相模原市市民走ろう会 14’16”
ファミリー 85組 草薙 眞一カ
草薙 輝弥
伊勢原市 KSランニング 11’53”
総合計 3,228人  

湯河原温泉
 東京方面からJRに乗って西に向かうと、熱海の手前にあるのが湯河原である。熱海は新幹線も停車するアクセスの良さもあり、かつては新婚旅行のメッカでもあった。熱海はホテル群もあり、現在でも温泉地としての賑わいはある。熱海は静岡県の東端の街であるが、湯河原は逆に神奈川県の西端に位置する街である。

 湯河原温泉の歴史は古い。コースの途中の碑には、「万葉集第14巻東歌には『あしがりの といのかふちに いずるゆの よにもたよらに ころがいはなくに』と詠まれております。湯河原温泉は、そのころ土肥(とい)の郷と呼ばれていたそうです。万葉集の中で温泉の湧き出している有様を歌っているのはこの一首のみです。」と書かれています。万葉集は7世紀後半から8世紀後半にかけて編まれた日本に現存する最古の和歌集。となれば、湯河原温泉は少なく見積もっても、1,300年ほど前から湧き続けているということになる。
 ホテル群が立ち並ぶような派手さはないものの、万葉集に詠まれているような由緒ある温泉ということがわかります。

今日はJR東日本の「休日おでかけパス」を購入して出かけました。この切符の最西端は小田原なので、小田原〜湯河原は別途往復切符を購入。本八幡からですと、この行き方が最安値のようです。

7時52分に乗ってきた列車が湯河原に到着。多くのランナーが一斉に下車しました。まさにマラソン電車ですね。

さほど広くはない湯河原駅ですが、出口付近では大渋滞。

湯河原の駅前は、再開発中。いつかまた訪れるときがあれば、その時はさぞかしきれいになっていることでしょう。

こちらはメイン会場の湯河原小学校。JR湯河原駅からゆっくり歩いて20分程度でしょうか。

こちらは受付テント。生憎の雨ですね。

こちらは湯河原の名産品販売所とありますが、柑橘類ばかり何種類かおかれています。南向きの山の斜面を利用して栽培しているのでしょうか、私の故郷の愛知県蒲郡市のようにみかんがよく取れるようですね。

以前の大会の参加賞だったのでしょうか、過去の大会分のTシャツまで販売していました。

この日は雨だったこともあり、湯河原小学校の体育館は、所狭しというような状態。持参のブルーシートを敷いてある程度の場所を確保していましたが、ウォーミングアップに出かけ帰ってくると、知らない人が勝手に人のブルーシートに座っている有様・・・。厚かましいですね。

教室を利用した荷物預かり所もあります。盗難防止にはありがたいです。

スポーツショップが4件ほど出店していましたが、雨のため見ての通り閑古鳥が鳴いている状態。

コース紹介(コースガイド) →
 こちらを参照してください。

レース
 1週間前にコースの試走に来たときは、やや暖かい日で天候もよく気持ちのいい日であった。しかしながらこの日は雨。おまけに気温はこの時期としてはかなり低め。大会の印象は当日の天候で半分くらい決まってしまう。初めて出かけたときが雨だと、どうしても印象が悪くなる。私の場合は、1週間前の晴天の日にコースの試走をしたこともあり、この大会の印象は悪くはないが、初めてこの大会にやって来た人にとっては、あまり印象が良くない大会に映ったかもしれない。

 さてレースは10時に10km、5km、3kmの3部門が同時にスタートする。とはいえ、スタート地点はそれぞれ別々。同じ時間に同じ場所から、混在する種目が同時にスタートするというのは珍しくはないが、この大会のように、同じ時間に別々の場所で3部門が同時にスタートするというのは非常に珍しい。交通規制を短時間で済ませるための苦肉の策であることがうかがえる。

 10kmのスタートと地点は、メイン会場の湯河原小学校の体育館から100mほど南の湯河原タクシー本社前。スタート位置は先着順ではなく、「35分以内」のようなプラカードがいくつかあり、申告タイムでそこに並ぶことになる。このコースを35分以内で走る選手は極めて少ないと思われるが、少々厚かましく前の方に並ばせてもらう。

 10時ちょうどにピストルの合図でレースは始まった。

スタート地点から、コースをぐるっと一周してきてメイン会場の湯河原小学校前にやって来た10km部門のランナー。
 東海道新幹線と交差する最初の交差点までは、気持ち下っている感じ。左折すると待ってましたとばかりに登り坂が始まる。この大会の名物ともいっていいだろう上り坂が3km過ぎまで延々と続いていく。今日も安全運転でいくことにしたので、スタート直後に私と同じ年代の1,900番台、2,000番台、2,100番台のランナーが3〜4人ほど前の方に走っていくのを見かけたが、無理して走っていかない。後半までぐっと我慢して登り坂を淡々と走ることにする。
 とはいえこの登り坂、勾配もそこそこあるためスピードはどんどん落ちていく。若年層の選手がどんどん抜いていく。その中に私と同年代のナンバーカードを付けた選手もいる。安全運転といえども限度があるので、当面はこの選手に付いていくことにする。今日は、ナンバーカードが2枚支給されているので、こういう確認には都合がいい。
 もともと上りも下りも得意ではないが、この登り一辺倒のコースもなかなか手強い。みな同じ条件であるものの、早く下り坂が来ないかと思いながら走る。1kmを分秒、2kmを分秒、3kmを分秒で通過。登り一辺倒なので、ジョグをしているようなスピードしか出ていない。若草山トンネルを抜けて少し走るとようやく下り坂が始まった。

湯河原小学校前の歩道橋から撮影しました。温泉街の方から坂を下ってきました。

メイン会場の湯河原小学校はすぐ左側ですが、10kmコースはこの1kmと少し先にある湯河原ガスの前を折り返してからゴールになります。コースレイアウトとしては、なかなか面白いコースです。

本日のタイム(参考)
距離 SPLIT LAP
1km 4’37” 4’37”
2km 9’47” 5’10”
3km 14’39” 4’52”
4km (押し忘れ)
5km 22’03” 7’24”
6km 25’45” 3’42”
7km 29’22” 3’37”
8km 33’10” 3’48”
9km 37’25” 4’15”
ゴール 41’43” 4’18”
 ここから折り返し地点の9km手前までが今度は長い下り坂。オーバーペースになると脚をやられるので下りといってもやたらとペースを上げるわけにはいかない。同年代の選手に何とか食らい付いていくペースで坂を下っていく。4km手前で鋭角に左に曲がり、千歳川に沿ってやや鬱蒼としたところを走り抜ける。ほどなく温泉街が始まり景色が一変したが、坂は相変わらず続いている。同年代の選手のうち、やや大きめのストライドで走っていた選手がペースを落とす、膝に違和感か何かがあったのであろうか。努力することなく順位が一つ上がる。しかしながら今日もどのあたりの順位で走っているかは全く見当が付かなかった。
 温泉街を走り抜けていくものの今日は天気が悪いせいか、それとも10時過ぎという時間帯のせいか、歩いている観光客は少ない。メイン道路を走るので、バスや自動車もマラソンのために走れなくなるので、早めに宿を出て行ってしまったかもしれない。

 5km、6km、7kmと膠着した状態が続く。東海道新幹線、東海道本線の線路下を通り、8km地点を迎える。ここまで来ると坂の勾配もほとんど無くなってきた。JR湯河原駅の少し手前の土肥一丁目交差点を右折し折り返し地点に向かう。折り返してから残り1km強が最後の勝負となる。
 折り返してすれ違う選手の数を数える。「1、2、3・・・7」折り返し地点をUターンしていった同年代の選手は既に7人。私は8番目で湯河原ガス前の折り返し地点をUターンする。入賞は6位までであるが、6番目の選手とはかなり差があるので、残り1kmでは極めて厳しい位置となった。

ゴール前は少し登り坂。起伏のあるコースでしたが、もうすぐゴールです。

ゴール前は応援する人も増えています。

全部門ともここがゴールです。

 ところがここから併走していた同年代の選手が前に出るほか、折り返し地点で私の後ろにいた選手も前に出る。入賞圏内から遠ざかったとはいえ、あまりに無抵抗でいるわけにもいかない。一人の選手にはやや水をあけられ始めたが、もう一人の選手は再度抜き返さなければならない。
 東海道新幹線の下をくぐり左折し、最後の右折箇所を曲がってからゴールまでの約100mをスプリント勝負(とはいえないような遅さかもしれないが・・・)に出る。若年層の選手もいたが、ここでは少しだけもがき、誰一人として前に出ることを許さず何とかゴールした。練習不足&練習場所に困っている身にとっては、なかなか激しくかつ厳しい10kmコースだった。

 年代別順位は先週と同じ9位ではあるが、相対的な順位としては先週よりはいい。多少体が動いたせいであろうか。いずれにしても、デキという点ではもの足らなさばかりしか感じられないが、先週よりは良くなったということで前向きに捉えようか・・・。

ゴール後、メイン会場の湯河原小学校に戻ってくる際に、コースを横切るので、選手たちはこの歩道橋を使ってコースを越えています。なかなか選手の動線を良く考えたコースです。

ゴール後は、後者の通路で給水できますが、この日は気温が低く、雨も降っていたこともあり給水サービスの利用者は少なかったのではないでしょうか。

こちらは完走証発行所。選手がピークになる時間帯でも比較的スムースに完走証を発行していたような感じでした。

グランドにおいては、みそ汁が振る舞われていました。ワカメ入りで美味しかったですね。この日は寒く、このサービスはありがたかったです。

お替わりも自由なので、選手が途切れることなく、係のおばちゃんたちは大忙しといったところです。ありがとうございます

番外編
 大会終了後に、割り当てられた入浴施設は「水月」。湯河原温泉は、JR湯河原駅から離れたところばかりにあると思っていましたが、意外や意外湯河原駅からさほど遠くないところにもあります。それがこの「水月」をはじめとするいくつかの温泉旅館。駅から離れた「奥湯河原」というところの方が情緒があって良さそうですが、今回のように日帰り入浴で入れるのであれば、JR湯河原駅のそばも悪くはないかと・・・。
 「水月」さんは、老舗の旅館という感じでしたが、風呂は岩風呂。風呂の入口には、「当館のゆは、加水しておりません、加温しておりません、塩素を使用しておりません、循環ろ過しておりません。純粋100%の天然温泉です。」と温泉の質が高いことを誇らしげにアピールしています。
 温泉は無色透明ですが、ややぬるっとした感じ。海の近くの温泉という感じですが、私にとっては好みのタイプの温泉でした。

JR湯河原駅からさほど遠くないところにある「水月」さん。少々探すのに苦労しました。

ちょっとピンぼけとなってしまいましたが、「当館のゆは、加水しておりません、加温しておりません、塩素を使用しておりません、循環ろ過しておりません。純粋100%の天然温泉です。」と高い泉質であることをアピールしています。

 温泉を出てからは、最後の締めに「坦々やきそば」を食することにしました。
 徒歩での移動のため、JR湯河原駅前で食べることに・・・。指定店が全部で16店舗。この16店のいずれかでは、「坦々やきそば」を割引料金で食べられると。16店舗のうち駅前にあるのは4店舗。「どこにしようか・・・」と考えていると、1階の土産物屋のおばちゃんが「2階のお店(一福庵)へは、エレベータで上がれますよ。どうそご利用ください」と。1階の土産物屋は「一福堂」。2階のお店と経営者が同じなのであろう。割引も適用できる店のようなので、ここに入ることにしました。
 お昼時で混雑していましたが、運良く空きのテーブルがありそこに通されます。迷うことなく「坦々やきそば」と注文。10分ほどすると、湯河原のB級グルメ「坦々やきそば」が出てきました。

1階は土産物屋で「一福堂」。2階が喫茶・食堂で一福庵。同じ経営者の店のようです。

メニューにも「湯河原名物」−「たんたんたぬきの坦々やきそば」と。ご当地B級グルメとありますが・・・・。

これがこの店の坦々やきそば。食べてみたところ、あんかけ焼きそば+赤唐辛子を少々という内容。う〜ん、B級グルメですね。左上の小鉢はカマボコ(小田原の末廣さんのかまぼこ?)。右上は温泉玉子。右下はお吸い物です。980円のところを890円でいただきました。


本日の戦利品

この日使用したナンバーカード(左の2枚)。5kmは緑色のナンバーカードです。右は完走証。雨天のため、完走証については発行所でクリアファイルに入れて濡れないように選手に手渡ししていました。ちょっとした心遣いが嬉しいですね。

こちらは無料の入浴券。エントリー時に入浴券の希望の有無を申告。また、大会当日も先着2,000人ということで早めに会場に入ることをオススメします。また、利用施設は選べません。私は、湯河原駅前そばの「水月」というところでしたので会場から徒歩移動でしたが、湯河原温泉郷などへ振り分けられた人たちはバスで送ってもらっていました(帰りは路線バスなどの利用)。

左から参加賞のタオル、デコポン、みかん、経口補水液、巾着袋。巾着袋には、これらのほか大会プログラムが入れられて、受付で渡されます。

大会会場の湯河原小学校のグランドで振る舞われていたみそ汁。ワカメがたっぷり入って、美味しくいただきました。この日のような寒い日には、もってこいですね。